結婚指輪の選び方

結婚指輪の刻印は日付を入れる?定番例と注意点(イニシャル・英文)

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結婚指輪の刻印は日付を入れる?定番例と注意点(イニシャル・英文)

結婚指輪の刻印は、ふたりだけが分かる小さな記念になります。

ただ「日付は入れる?」「日付以外は何が定番?」と迷いやすいところでもあります。

  • 日付を入れるなら、入籍日・挙式日・記念日…どれがいい?
  • 日付以外も入れるなら、定番はどんな刻印?

この記事では、日付の選び方・書き方の例に加えて、
日付以外の定番(イニシャル/記号/日本語/英文)もまとめます。

結婚指輪の刻印に日付は入れる?定番の入れ方

刻印に「日付」を入れるのは、結婚指輪ではとても定番です。

入籍日や挙式日など、あとから見返したときに気持ちが戻る日を選ぶ方が多い印象です。

日付の候補:迷ったら「いちばん意味が強い日」

入籍日・挙式日・付き合った記念日・出会った日など、候補はいくつかあります。

「どれが正解」というより、ふたりにとって意味が強い日を選ぶのがいちばん納得しやすいです。

日付の書き方例

数字だけでも十分まとまります。

表記(区切りや0埋め)を揃えると、ふたりのリングで統一しやすいです。

・数字(定番):2020.12.25

・英語表記:Dec 25, 2020

・英語表記:25 Dec 2020

区切り(.//)や、月日の0埋め(02など)を決めておくと、見た目が整いやすいです。

結婚指輪の刻印に日付以外で入れやすいもの

日付に加えて、イニシャルや短い言葉を添える刻印もよく選ばれます。

定番:日付+イニシャル(to / from も人気)

日付にイニシャルを足すだけで、ぐっと「ふたりの刻印」らしくなります。

  • 2020.12.25 K to M
  • 2020.12.25 K & M
  • 2020.12.25 from K
  • 2020.12.25 from M

「to / from」は相手へのメッセージ感が出ます。

どちらのリングに何を書くかをセットで決めると迷いにくいです。

記号(ハート/∞ など)

  • K♡M
  • K∞M

記号は可愛らしくまとまりますが、刻印方法や工房によって使える種類が変わることがあります。

入れる前に確認しておくと安心です。

日本語(漢字・ひらがな)で入れる

「2020.12.25 優希&愛」のように、漢字で刻む方もいます。

文字数が増えるほど読みにくくなりやすいので、短めにまとめるとバランスが取りやすいです。

迷ったときは、まず「日付+イニシャル」くらいの短さにしておくと後悔しにくいです。

結婚指輪の刻印は英文も人気。例文と注意点

日付だけでなく、短い英文を刻む刻印もあります。

リングの内側に入れるので、さりげなく気持ちを残したいときにも選びやすいです。

短い英文(入れやすい例)

  • Eternity(永遠)
  • For you(あなたへ)
  • Beloved(最愛の人)
  • Only love(ただひとつの愛、のニュアンス)
  • Always love you(いつも愛してる)

短い言葉は文字数を抑えやすく、見た目もまとまりやすいです。

少し長めの英文

  • Love is a promise(愛は約束)
  • One life, one love(ひとつの人生、ひとつの愛)

長めの文章は雰囲気が出ますが、リングの幅やサイズによって入れられる文字数が変わります。

また、冠詞やカンマなどの細部で意味が変わることがあるので、入れる前に一度確認しておくと安心です。

フランス語・ハワイ語など(特別感が出やすい)

有名なフレーズだけでなく、旅行の思い出の言語を選ぶ方もいます。

ただし英語以外は表記ゆれや意味の取り違えが起きやすいので、刻印前に「綴り」と「意味」を必ず確認してください。

フランス語の例:

  • Mon trésor(私の宝物)
  • Je t’aime pour toujours(あなたをずっと愛しています、のニュアンス)

ハワイ語の例:

  • Ipolani(最愛の人、のニュアンス)
  • Me ke aloha(愛をこめて)

刻印で後悔しないためのチェック

  • 文字数の上限(リング幅・サイズ・刻印方法)を先に確認する
  • 大文字/小文字、区切り(. / ,)などのルールを統一する
  • 記号が使えるか(♡や∞など)を確認する
  • 英文・他言語は、綴りと意味を最終チェックする

仕上がりのイメージが固まっているほど、決めるのが楽になります。

まとめ

結婚指輪の刻印は、あとから見返したときに気持ちが戻る「合図」になりやすいです。

日付にするか、イニシャルを足すか、短い言葉にするか。

無理のない範囲で選ぶだけでも十分まとまります。

最後は「ふたりが納得できるかどうか」で決めてしまうのが、一番すっきりします。

About me
しゅんや
■埼玉生まれ、埼玉育ち
■愛犬のお世話に奮闘中
■指輪工房-ハッピーリボン-店長
■2014年に宝飾業界に未経験で飛び込む
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