結婚指輪の選び方

結婚指輪で人気の形4選とデザイン5選【まとめ】

おふたりの愛の誓いを形として身につけ、永い時間を共にする結婚指輪。

だからこそ、デザインにはこだわりたい!と思う方は多いはず。

しかし、結婚指輪には多くのデザインがあり、どれを選んだらいいか悩んでしまう方も多いでしょう。

そんな悩んでいる方のために、結婚指輪のベーシックな形から少し変わった形までよく目にする定番の結婚指輪の形をご紹介します。

少しでも結婚指輪選びの参考になりましたら幸いです。

定番の形

まずは指輪の形状から見ていきましょう。

定番の4つの形をピックアップしてご説明していきます。

  • 甲丸
  • 平打ち
  • 平甲丸
  • 内甲丸

この4つは定番の形で、特に甲丸と平打ちはどのブランドでもよく目にする形です。

1つずつ詳しく見ていきましょう。 

甲丸

結婚指輪といったら「これ!」王道の形です。

かまぼこ型とも言われている指輪で、表面が丸みのある形をしています。

また、指輪に角がなく丸いので隣の指に干渉せず、つけ心地のいい指輪でもあります。

その丸みのある形から、柔らかい印象を持たせてくれます。

平打ち

指輪表面がフラットで平らな形の指輪です。

角のある形をしているのでシャープな印象に見せてくれます。

選ぶ厚みや幅によって印象を変えることができます。

メンズライクなファッションリングによく使われる形でもあります。

また、指輪の食いこみが甲丸に比べてそ軽減してくれる視覚効果もあるのでおすすめです。

平甲丸

結婚指輪,pt

平打ちと甲丸の中間の形をしている形です。

平打ちほど平らな形をしておらず、甲丸に比べて表面の丸みがなだらかな形をしています。

甲丸ほど丸みはつけたくないけど、平打ちほどエッジは効かせたくないという方におすすめ。

程よく優しさのある形です。

内甲丸 

指輪の内側の角が取れてなめらかに丸くなっている形の指輪のことです。

つけはずしの際に引っ掛かりが少なく、指通りの良さが特徴です。

特に関節が張っている方は、指輪を外す時に関節で引っかかってしまうということがあります。

この形にすることで指輪を外しやすくなるのでおすすめです。

ただ、指通りが良いのでサイズを決める時に外れやくないかという点も見た方が良いです。

好みの形を選んでください

男性は平打ち、女性は甲丸が好みという方が多い傾向があります。 

結婚指輪は男女で同じ形でなければいけないというわけではないので、それぞれ好みの形を選ぶという選択もあります。 

定番のデザイン

ここまで定番の形をご紹介しましたが、これらの形状に加えてさらにデザインで定番の形というものがあるのでそちらもご紹介します。

定番のデザインでは下記の5種類があります。

  • ストレート
  • V字
  • S字(ウェーブ)
  • エタニティリング
  • ミルグレイン

王道のストレートから少し個性的なものまで、結婚指輪のベーシックなデザインの特徴についてご紹介します。

ストレート

誰にでも似合うこの形は1番の定番。

そのため種類も豊富で、きっとおふたりのお気に入りの1本が見つかるはずです。

また男性の指になじみやすい形でもあり、シンプルなデザインも多いく、服装に左右されない形であるため、多くの方に選ばれている理由の一つかもしれません。

V字・U字

こちらは文字通り指輪の形がVの字、またはUの字になっている結婚指輪のことです。

この形は指に着用した時に、指を長く見せてくれるという効果があります。

他の指輪に比べてファッション性があり、角度や形状によって印象が変わります。

角度がつくほどシャープな印象になり、角度が緩やかなものは自然で優しい印象になります。

S字(ウェーブ)

流れるようにカーブしている形の結婚指輪です。

こちらは女性に人気のある指輪です。

シンプルがいいけど、少し変化も欲しいという指輪を求めている方におすすめです。

厚みや幅のあるものを選べば男性の指にも似合うデザインです。

S字の形は指を細く見せてくれる効果もあるので、指の太さが気になるという方にもおすすめです。

エタニティリング

指輪の全周にダイヤモンドが留まっているデザインの結婚指輪のことです。

途切れることなく1周入っているダイヤモンドが「永遠」を意味しています。

指輪全周にダイヤモンドが留まっているものを「フルエタニティリング」、

半周留まっているものを「ハーフエタニティリング」と呼びます。

フルエタニティリングはサイズ直しが難しいため、永く使用したいということであればハーフエタニティリングが良いでしょう。

エタニティリングはダイヤが並んで華やかに見えるデザインのため、着用するシーンを選びます。

ですが、どこから見てもダイヤモンドがキラキラ輝くデザインは気分を上げさせてくれる1本になるはずです。

ミルグレイン(ミル打ち)

小さな玉状の装飾が施されているデザインのことを指します。

ミルグレインとはラテン語で「千の粒」という意味で、日本ではミル打ちとも呼ばれてます。

連続して途切れることなく指輪に施されていることから、「子孫繁栄」「長寿」を意味しています。

結婚指輪はもちろん、ファッションリングにも施されているくらい人気があります。

ただ、このデザインはミルの部分に汚れが溜まりやすく粒が潰れしまう可能性もあるため、定期的にメンテナンスが必要なデザインでもあります。

また、サイズ直しができない場合もあるので、事前に購入店に確認をした方が安心です。

まとめ

結婚指輪は時代によって多少の流行があり、近年では細めの華奢なデザインが好まれています。

細めの結婚指輪に婚約指輪や、ファッションリングを重ね付けして楽しんでも、おしゃれです。

流行にとらわれずに自分の気に入ったものを選ぶのもいいでしょう。

結婚指輪は毎日つけるものなので、つけ心地や日常的に使いやすいかも含めて見ると選びやすいかもしれません。

それが長い間結婚指輪を大切にできるポイントになると思います。

今回ご紹介したことをぜひ参考にしていただけたら幸いです。

おふたりにとってお気に入りのデザインに巡り合えますように。

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