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プロポーズに花束をプレゼントしよう!気をつけたいポイントや花の種類を解説

happyribon

「プロポーズで花束をスマートにプレゼントしたい!」

そう考える男性も多いのではないでしょうか。

確かに、花束はプロポーズで贈る定番のプレゼントとして、多くの支持を集めています。

しかし、普段から花束を贈る習慣がない人にとっては、どんな種類の花がいいのか、渡す際に気をつけるべきポイントはあるのか、よく分かりませんよね。

そこでこの記事では、プロポーズに花束を贈る時に気をつけたいことやお花選びのポイントについて、詳しく解説します。

プロポーズに花束を贈られるとうれしい!

プロポーズに贈るプレゼントで定番のアイテムは、なんと言っても花束です。

花が好きな女性は多く、想いを伝える言葉とともに花束を渡してプロポーズをロマンチックに演出すれば、相手にとっても一生の思い出となるでしょう。

普段はなかなか花束を渡すことが少ない人であれば、さらに特別感が出ます。

きれいな花束は華やかですので、プロポーズ記念に撮影する写真も映えますね。

事実、結婚情報誌のゼクシィが行ったアンケートによると、実に5割近くの女性が「婚約指輪以外で贈られてうれしいプレゼント」として「花束」を挙げています。

類似する他社のアンケート結果をいくつか見ても、この傾向はほぼ変わりません。

なお、映画やドラマなどのプロポーズ場面では、婚約指輪を渡す演出がよく見られます。

しかし実際には、指輪は相手と慎重に選びたいという女性は意外に多くいるのです。

プロポーズで指輪を用意しない場合は、その代わりに花束を贈ってはいかがでしょうか。

花束を贈る時に気をつけたいポイントは?

プロポーズに贈るプレゼントとして人気の花束ですが、かさばってしまうのが弱点です。

こちらでは、花束の弱点をカバーする方法について、4つの場所ごとに解説しましょう。

花束は「かさばる」ことを考慮

花束は相手に喜ばれるプレゼントですが、実際に手にとってみると意外に大きく、かさばることが分かります。

つまり、花束は隠しづらくサプライズが演出しにくいという弱点があるのです。

大きな袋に入れて持ち歩くのは不自然ですし、花束を小さめにしてカバンに入れると中でグチャグチャになってしまう恐れがあります。

一方で、相手に見つかってしまったらプロポーズの演出が台無しです。

そこで、花束でサプライズしたい場合は、あらかじめ隠す場所を確保する必要があります。

レストランに預ける

プロポーズの場所に雰囲気のいいレストランを選んだ場合は、事前にお店のスタッフと相談してみましょう。

多くのレストランでは、フロントに花束を預けられます。

その際、花束の大きさや本数、持ち込む日時などを伝えておくと、当日はスムーズにサプライズできるでしょう。

自分で持ち込んで渡すようにしても構いませんが、予定通りに進まずバタバタとしたプロポーズになってしまう恐れがあります。

具体的には、食後のデザートを食べ終わった段階でウェイターさんに持ってきてもらう、トイレにいくふりをして預けていた花束を受け取るなど、さまざまなシチュエーションが考えられます。

プロポーズを成功させるためにも、スタッフと事前に打ち合わせして協力を仰ぎましょう。

ホテルのフロントに預ける

ラグジュアリーなホテルでのプロポーズは、いつもと違う雰囲気になる上にサプライズもしやすいため、非常に人気があります。

こちらもレストランと同様、事前にホテル側と打ち合わせして、花束の手配が可能かどうかを確認しましょう。

具体的なアイデアとしては、スタッフさんにお願いして、2人で出かけている間に部屋に持ち込んでもらったり、ルームサービスと一緒に持ち込んでもらったりするなどが考えられます。

また、プロポーズによく利用されるホテルでは、経験のあるスタッフがこれまでの事例を教えてくれるでしょう。

担当してくれるスタッフに相談して、特別感を演出しましょう。

ホテルやレストランがOKであれば、花束はフラワーショップから直接送ってもらえます。

その場合は事前に花束を確認できませんので、双方と抜かりなく打ち合わせしておきましょう。

車のトランクなどに隠しておく

ドライブデートでプロポーズする際は、車のトランクなど、相手の目に触れない場所に花束を隠しておきましょう。

花束は大きめの紙袋に上向きで入れた上で、日が当たらないように保管します。

渡す際は、目的地の駐車場に停めてさりげなくトランクから取り出し、プロポーズの言葉とともにサプライズプレゼントすると素敵です。

なお、花束をトランクに丸一日入れたままにしておくと早く痛んでしまいますので、プロポーズの直前に載せておきます。

2人きりになれる落ち着いた場所を選んで、花束と一緒に想いを伝えましょう。

自宅の見えない場所に隠しておく

自宅でプロポーズする時も、相手に見つかりにくい場所に隠しておくといいでしょう。

基本的にはクローゼットなどになりますが、あまり出入りしないベランダもおすすめです。

相手が席を立つなどした隙にサッと取り出し、帰ってきたところで想いを伝えて渡しサプライズしましょう。

生活感ある空間できれいな花束を渡せば、非日常感を演出できるため、相手もロマンチックな気分になるでしょう。

また、自宅でのプロポーズは他人の目がなく、リラックスしてプロポーズできるという利点があります。

一方で、相手に見つかってしまったら台無しですので、隠し場所は慎重に検討しましょう。

プロポーズで贈る花の種類とは?

プロポーズで花束を贈る際は、花の種類にもこだわりましょう。

こちらでは、花言葉とともにプロポーズにふさわしい花を8つ紹介します。

バラ「愛」

1つ目に紹介する花は、「愛」という花言葉を持つバラです。

バラは英語の花言葉も「I love you」や「love」など愛情を表現するものが多く、プロポーズで最もよく選ばれます。

バラには、花の色や本数で花言葉が変わるという特徴があります。

例えば、赤いバラは「あなたを愛しています」ですが、白いバラは「純潔」、オレンジは「絆」、ピンクは「上品」など、それぞれ花言葉が異なります。

本数でも、有名な108本の「結婚してください」をはじめ、2本の「この世界に2人だけ」、3本の「愛しています」、18本の「最愛の人」など変化します。

単色だけではなく、赤と白のバラのミックスなど欲張った演出も可能ですが、組み合わせによってはネガティブな意味になりますので注意しましょう。

ひまわり「あなただけを見つめる」

2つ目は、8月の誕生花で「あなただけを見つめる」という花言葉を持つひまわり。

他にも「熱愛」「情熱」「愛慕」といった意味を持っているため、プロポーズに最適です。

実はひまわりも、本数によって花言葉が変化します。

3本は「愛の告白」、11本は「最愛」、そして99本が「永遠の愛」、108本は「私と結婚してください」という意味になりますので、自分の想いに合わせて選びましょう。

夏にプロポーズするのであれば、場所をひまわり畑にするという演出も考えられます。

見渡す限りに咲き乱れるひまわりは、相手を驚かせるサプライズとなるでしょう。

チューリップ「愛の告白」

3つ目の花は、「愛の告白」という花言葉を持つチューリップ。

チューリップは花の色によって花言葉が異なり、赤色は「真実の愛」、紫やピンクは「不滅の愛」といった意味を持っています。

童謡でも親しまれる花ですので花束にすると元気なイメージとなり、相手だけではなく渡すあなたもプロポーズの緊張がほぐれるでしょう。

3月の誕生花ですので、相手の誕生日にプロポーズする人にもおすすめです。

一方で、黄色のチューリップは「報われぬ恋」という意味になり、プロポーズには向きません。

相手の好きな色が黄色であるなど、どうしても贈りたい場合は、他の色のチューリップと組み合わせて花束をオーダーするといいでしょう。

桃「あなたに夢中」

4つ目は、「あなたに夢中」「私はあなたの虜」といった花言葉を持つ桃の花です。

「チャーミング」という意味もある上に、花びらは淡いピンクで花束にすると華やかになりますので、可愛らしい相手によく似合います。

日本では桃の節句に飾る風習があって時期に合わせて用意しているフラワーショップも多く、手に入りやすいでしょう。

春にプロポーズを計画している人には、桃の花がおすすめです。

キキョウ「永遠の愛」

5つ目は、キキョウ(桔梗)です。

「永遠の愛」のほか「誠実」や「気品」という花言葉があります。

万葉集などにも多く登場するなど、キキョウは古代より親しまれている花です。

フリルのような花びらを持っていますので、とてもゴージャスな花束が作れますよ。

なお、結婚式のブーケに使われるトルコキキョウという品種もありますが、こちらは厳密にはキキョウではありません。

花言葉は「優美」「希望」「思いやり」などを持ち、バラと見間違えるほど豪華で美しいため、こちらもプロポーズにふさわしい花です。

トルコキキョウには、文字通り「プロポーズ」という白い花を咲かせる品種もあります。

プリザーブドフラワーもおすすめ!

花束には基本的に生花が使われますが、プロポーズの記念として長く保存したいという要望から「プリザーブドフラワー」を使ったギフトも増えています。

プリザーブドフラワーは特殊な加工によって枯れにくくなっており、水やりも不要ですので花を長く楽しめると人気です。

また、ボリュームのある花束と違ってコンパクトにまとめられるため隠しやすく、サプライズの演出方法も広がるでしょう。

保存期間も2〜3年と長く、プロポーズの思い出を残しておきたいという方におすすめです。

まとめ

今回は、プロポーズに花束を贈る時に気をつけたいことや、お花選びのポイントについて解説しました。

プロポーズには、花束のサプライズがおすすめです。

花束はかさばって隠しにくいという弱点がありますので、お店のスタッフなどとよく相談して、入念に準備しましょう。

また、花束に使う花はバラのほか、プロポーズにふさわしい種類がいくつかあります。

相手の好みに合わせて花を選び、素敵なプロポーズを演出しましょう。

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About me
しゅんや
■埼玉生まれ、埼玉育ち
■愛犬のお世話に奮闘中
■指輪工房-ハッピーリボン-店長
■2014年に宝飾業界に未経験で飛び込む
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