ジュエリー業界は怪しい

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この仕事をしてるいると知人や友人、お客様から頂く話がありました。

それは店舗スタッフ(販売員)の接客に関することです。

不思議なもので、良い話というは流れづらいのですが悪い話は流れやすいです。

どんな内容かというと、店員の営業が強すぎる。

いわゆる押し売りというやつです。

宝飾業界に限った話ではないですが、この押し売りの問題はどの業界にもあります。

憧れがあるもの

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私が印象に残っている話をします。

私の友人にジュエリーというよりも宝石が好きな人がいます。

昔から好きでだったようです。

百貨店に行くこともジュエリーショップに行くこともなかったので、なかなか近くで見る機会はなかったようです。

ジュエリーや宝石が身近にあるほうが日本では珍しいように感じます。

友人にとってジュエリーや宝石は子供のころから憧れの存在です。

大人になったらいつかは欲しいと思っていた、思い入れがあるものなのです。

勇気を出して入店

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大人になり一生懸命仕事をして、貯金をしていました。

そして、少しだけお金に余裕ができたある日に某有名百貨店に行きました。

百貨店には待ち合わせまで時間ができたからフラっと立ち寄ったようです。

フラっと立ち寄ったと書きましたが、本人は百貨店に行く事は勇気が必要だったと思います。

百貨店といえば高級なお店が多く、ハードルが高いので緊張するはず。

そしてキラキラした店員さんとお客さんが多く気が引けてしまう。

私は友人の性格を考えながら話を聞いていました。

楽しい時間

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当然友人が百貨店に行く場合見たいものは一つです。

そうです。

ジュエリーのお店です。

憧れのジュエリーフロアでキラキラ輝くジュエリーを見ること。

それは友人にとって大きなことです。

百貨店なので品質が良い宝石が多いです。

貯金があるからと言って、簡単に買えるような金額ではありません。

見るだけしかできません。

ですが、見ているだけでも有意義な時間を過ごしていたのです。

販売員の仕事

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そしたら、販売員の方が話しかけてきました。

最初は宝石の話を聞いたり話をして楽しかったようです。

お店の人は売れると思ったのか、次第に営業トークになっていきました。

友人は優しく人です。

断ることが苦手です。

断れずに何度も痛い目をみています。

最後のころには、

「これだけの良い品質の宝石をこの価格では本来買えないです。」

「今しか買うチャンスないです!」

と営業をされたようです。

断るのが苦手な友人も、さすがに困ってしまいお店をあとにしたようです。

今でもそのお店には行かないようです。

断ることは気を遣うこと

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誰でも押し売りされたら心地良いものではないです。

友人はただ憧れの宝石を間近で見たかったのです。

それだけで良かったのです。

ですがゆっくり見ていられなくなり、お店から出たということです。

子供の頃からの憧れで、勇気を出して入店したのに、

押し売りされて頑張って断って、きっと気疲れしたと思います。

ジュエリーショップに対して嫌な気持ちを持ったことでしょう。

信用を失う瞬間

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結果的にお店は将来、購入するかもしれないお客様を逃したことになります。

そして押し売りしたことでお店としての信用を失ったことになります。

お店なので売ろうとするでしょう。

仕事なので仕方がないかもしれません。

ですが、それが行き過ぎればお客様は逃げます。

そして2度とお店には行かなくなります。

要するに信用をなくすということです。

下手をすれば周りの人に

「あのお店は行かないほうがいいよ。」

口コミをされてしまうかもしれません。

不透明なことが多い

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ジュエリーに興味がない人からすれば、ジュエリー業界を胡散臭いというイメージを持つ人も多いです。

何故なら不透明な部分が多く情報が少ないからです。

そこに悪い話が広がれば、業界全体で信用が下がります。

仕事には信用がとても大事です。

「この人なら任せられる。」

「このひとにお願いしたい!」

最終的にはサービスの内容や価格を比べて、信用が高いところにお願いするでしょう。

人によっては少し価格が高くてもサービスが悪くても

「この人だから任せる!」と思う人もいます。

サービスを提供する側は信用をとても大切にしなくてはなりません。

誰かの憧れかもしれません。

誰かの夢かもしれません。

まとめ

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私はこの話を聞いて学びました。

  • ポリシーを持って仕事に向き合うこと。
  • 頑張って来店している人もいる。

それに対して敬意をはらう必要があること。

来店されたお客様に感謝しなければならない。

仕事をしていると忘れてしまうこともあります。

そんな時は友人の話を思い出して、お客様にとって良いお店になるよう仕事をしようと思います。

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