結婚指輪が抜けないときの外し方|自宅でできる方法と注意点
happyribon
手作り指輪の教科書
手作りの結婚指輪って、楽しそうだけど少し不安。
「変になったらどうしよう」
「ちゃんと作れるかな…」
そんな気持ちになる人もいます。
この記事では、手作り結婚指輪の流れと、安心して楽しむためのポイントをまとめます。

作業中に「これで合ってるかな」と思う瞬間は、誰にでもあります。
そのまま進めず、途中で止めて確認しながら進められます。
全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
苦手なところは、職人がそばで手伝いながらいっしょに進められます。
「ここは任せたいな」と感じたら、お願いしながら進めることもできます。
ざっくり言うと、次の順番です。

まずは材料を、サイズに合う長さに切ります。

切った材料を少しずつ丸めて、指輪の形にしていきます。
「指輪っぽくなってきた」と感じやすい工程です。
この段階は、まだ真円じゃなくてもOKです。
あとで形を整える工程があるので、ゆっくり進められます。

つなぎ目を高温で溶接する作業(ロウ付け)は、火を使う工程です。
ここは安全のため職人が行います。

溶接できたら次は、全体の形を整えていきます。

最後は磨きです。
表面を整えてツヤを出します。
「ムラが出たらどうしよう」と感じやすいのが、この仕上げの部分です。
気になるところがあれば、職人が最後に仕上げます。
磨きのムラがあっても大丈夫です。

作る時間ごと、思い出として残るのが手作りの良さです。
安心して楽しめる形で、ひとつずつ進めていきましょう。