【保存版】失敗しない結婚指輪の「厚み」決め方!選定基準を解説
こんにちは、Happy Ribon店長の田中です。
人生の数多くのイベントの中でも「一大イベント」である結婚。
大切なパートナーとこれからの人生を支え合いながら、共に過ごしていくというのは大きな幸せです。
幸せのスタートラインである結婚をする上で、「結婚の証」ともよばれている「結婚指輪」を決める必要があります。
結婚指輪は一生もので、大切なものだからこそ、決める際に失敗したくないですよね。
ここでは、失敗のリスクを少しでも減らしていただけるように、結婚指輪の「厚み」にフォーカスして、選定方法をお伝えします。
結婚指輪 厚みの種類
結婚指輪の厚みを決めるうえで、一般的にどれくらいの厚みが選ばれているのかを知っておくことが大切です。
「薄め」から「厚め」の各サイズ感は以下の通りです。
薄め:1.0~1.5mm
6号以下の小さめの指輪を身に着けられる方におすすめの厚みです。
両隣への指へ指輪が当たる感覚が少ないため、普段指輪を付けていない方へもおすすめです。
普通:1.5~2.0mm
特に強いこだわりがない場合は、この厚みを選択することをおすすめします。
程よく指輪の存在感も感じられ、重量感についても重いと感じずにつけていられる厚さとなっております。
厚め:2.0mm以上
手が大きい男性の方や、ボリューム感・存在感を出したい方へおすすめです。
強度や程よい感じを重視する方は、1.5mm〜2.0mmを選択。
着けやすさを重視する方は1.0mm~1.5mmを選択する多い傾向にあります。
結婚指輪の厚みを決める際の3つのポイント
結婚指輪の厚みを決める際に、どういった観点をもって考えるのがいいのか3つのポイントをピックアップしました。
1.耐久度
厚みが薄くなれば薄くなるほど、その分耐久度が下がります。
結婚指輪をつけながら、力仕事を行う、手へかかる負荷が大きい作業が多いという方は、指輪の破損を防ぐという意味でも「普通」もしくは「厚め」の指輪を選択するのがいいでしょう。
それでも、薄い指輪を選択したい場合は指輪を着用する場面を限定するのも一つの方法かと思います。
2.着けやすさ
厚みが厚ければその分、指輪をつけているという感覚が強くなります。
普段、指輪をつけていない方の中には、厚めの指輪を身に付けることで違和感を持たれる方もいらっしゃいます。
反対に、薄い指輪を着用することで、左右の指への接触が少なくなり「指輪を身に付けている」という感覚を抑えることができます。
そのため、指輪を実際に購入する前には、複数の厚さを着用させてもらい、違和感の有無の確認を行うといいでしょう。
3.見た目
結婚指輪を選ぶ際には、ご自身が気に入るものを選んでいただくのが1番重要です。
厚みを出して、ボリューム感・力強さを出したいとお考えであれば、「厚め」を選択。
逆にシャープで、スタイリッシュなイメージ感を出したい場合は「薄め」を選択するのがいいでしょう。
しかしシャープさを求めるあまり、1mmを下回るような、あまりにも薄い指輪を希望してしまうと、リクエストを受け付けてもらいないケースもあります。
というのも、薄すぎる指輪を作成すると強度が落ちてしまうことに加え、指輪の端が鋭利な刃物のようになってしまうため、けがの危険性があります。
そのため、指輪の厚さを決める際には、安全性にも考慮した厚さを選択する必要があります。
将来の手のことも考える
今の手や指がこれから先ずっと同じとは限りません。年齢を重ねることに、しわが増えたり、手の皮が厚くなったりしてきます。
手の雰囲気が変わると、似合う指輪の厚みも変わってきます。
このような指には、「厚みがある、ボリュームがある指輪」が似合います。
したがって、あまりにも薄い指輪を選択することを考えている方は、将来、手や指が変化することも頭に入れておく必要があります。
まとめ
結婚指輪の厚さに迷ってしまった場合は、
「耐久度」、「着けやすさ」、「見た目」という3つの観点を意識することが、あなたの決定の手助けになってくれる場合があります。
「永く身に着ける」
「大切に手元に置いておく」
そんな結婚指輪だからこそ、後悔が残らないようお気に入りの指輪を選んでいただければと思います。
お気に入りの結婚指輪と共に、大切な人と幸せな日々を送っていけるといいですね。