指輪のプレゼント、どう選ぶ?手作りという選択肢
happyribon
手作り指輪の教科書
「ハッピーリボンって、どうしてこの名前なんですか?」
たまに聞かれるので、短くまとめます。

「リボン」は、愛犬(ダックスフンド)の名前から取りました。
家では「りぼん」と呼んでいます。
「ハッピー」は、誰かの名前というより、響きで選びました。
ふたつを合わせたら、しっくりきて「ハッピーリボン」に決まりました。

リボンは「結ぶ」「ほどけにくい」イメージから、絆や約束を連想しやすいモチーフです。
家族として迎えた気持ちもあって、この名前が残りました。
指輪も、ふたりの節目を形にして、長く身につけるものです。
だから「リボン」のイメージは、お店の仕事とも相性が良かったのかもしれません。

決めた瞬間は軽い理由でも、続けていくうちに意味が増えることがあります。
「この名前で良かった」と思える場面が、あとから出てくる感じです。
名前の由来は、こんな感じです。